真川陸送について
about us業務内容
堅実に業績を積み重ねながら
安心・安全かつ高品質なサービスの提供
当社ではトヨタ自動車で販売されている全ての車種に対応しております。NTPセブンスの配送業務を専門的に請け負うことで、長年にわたってトヨタユーザーの車生活を縁の下から支えています。高度経済成長期に一般家庭にも車が普及するなど、社会の歩みと共に成長してきた当社では、トラック・自走で約37名のドライバーが在籍し、毎日、数百台もの車両を愛知県内のさまざまな地域に運搬しています。どのような条件下でもお客さまのもとへ確実に車を届けることをモットーとしており、これまで、自社起因による納車日の遅延が一度も発生していないことは当社の大きな誇りとなっています。今後も地域密着型の業務を実践し、皆さまが快適に運転を謳歌できる車社会を目指していく所存です。



企業理念
社員の安心を第一に考え
感謝と反省の思いを忘れず
自助共助の精神を持った集団となることで
お客様の資産を安全・確実にお届けし
社業・社会の発展に貢献する
<企業理念>
企業の存在意義や価値観、
そして経営の基本方針を示すもので、会社の方向性や社員の行動指針を定める大切なものです。
言わば、企業の根幹を成す『志』と言えます。
その企業が何のために存在し、どのような価値を提供しようとしているのかを表しています。
<社員の安心>
社員の安心とは、社員の心と身体の安心のことを指しています。
心の安心とは、今の会社自身が安定していることと、業績だけではなく、
雇用形態や役職に関係なく、発案や意見交換ができる場所であり、社員一人一人が未来の会社に対して将来性を感じられることを指します。
また、自身の行動や発言が他の社員の心の安心につながることを強く意識して、顧客に喜んでいただける状況を提供し続けられていることを指します。
身体の安心とは、病気や事故、怪我も無く業務ができるように社内環境を整えていくことを指します。
<第一に考える理由>
社員の安心を理念の一番に掲げている理由は、
社員が安心した状態になければ、お客様に安心して資産を預けていただけないと考えるからです。
社員の安心⇒お客様の安心⇒信頼して仕事を任される⇒社業の発展⇒労働環境の改善⇒社会への貢献⇒社員の安心
好循環につながり、『社員の安心』を保ち拡大していくためには?と考えることで経営方針や行動指針が定まります。
我々が提供したい価値を提供するためには、社員自身が安心して事業活動が行えることが前提となります。社員の安心を築くためには真川陸送に所属する全員が仕事においては、同じ想いに基づいた行動や発言を考え続けることが求められます。
<感謝と反省>
感謝だけでも、反省だけでも不十分です。
なぜなら、どちらか一方に偏ると、以下のような問題が生じるからです。
感謝ばかりでは
・現状に満足してしまい、改善への意欲が薄れてしまいます。
・問題点を見過ごし、成長の機会を逃してしまう可能性があります。
・「このままで良い」という慢心が生まれやすくなります。
反省ばかりでは
・ネガティブな思考に陥り、チームの士気が下がってしまいます。
・良い点や成果を見落とし、自信を失ってしまう恐れがあります。
・人間関係がぎくしゃくし、協力し合う雰囲気が損なわれます。
だからこそ、この二つがバランス良く組み合わさることで、
人間関係と事業の両方がより強固で持続可能な基盤を築くことができると私たちは考えています。
感謝は人とのつながりを深め、チーム全体のモチベーションを向上させる原動力となります。
一方で反省は、現状に満足することなく継続的な改善と成長を実現するための推進力となります。
<お客様の資産>
お客様の「資産」とは、お客様が大切にされているすべてのもののことです。
資産には、不動産や動産、現金などの有形なものから、技術やブランド、人とのつながりなどの無形なものまで、多岐にわたるものが含まれます。
<安全>
安全とは、心理的な危険がない状態。例えば、事故や災害、犯罪などから守られていることを指します。
この考え方は、お客様だけではなく、お客様のお客様や、自社の社員や社員の家族においても同様に大切にする要素となります。
<確実>
確実とは、間違いなくという状態を指します。
安全と同じように事故や災害、犯罪から守られていること、納期を守り仕事ができていることを指します。
<自助共助の精神とは>
自己と他者が協力し合う心のこと。
自助は自分のことは自分で頑張るという気持ち、
共助はみんなで力を合わせて助け合う気持ちです。
自分でできることは自分で責任をもって実践しつつ、自分だけではできないこと、
周りと協力したほうが良い結果になるものは、みんなで力を合わせて立ち向かって欲しいという気持ちを指します。
<社業・社会の発展に貢献する>
我々真川陸送は、幸せの分配順序を社員、社業、社会という順で還元していくことを是とします。
その理由は、社員それぞれが幸せな状態でなければ、お客様の資産を安心・安全・確実にお届けすることができないと考えるからです。
その社員たちが、お客様に必要とされることを通じて社業が発展していき、
社業が発展することを通じて雇用や納税が可能となり、地域社会に貢献できると考えているからです。
会社概要
| 会社名 | 真川陸送株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 【本社】 〒451-0066 愛知県名古屋市西区児玉一丁目19番10号 TEL.052-521-0623 FAX.052-522-5865 【豊田営業所】 〒473-0933 愛知県豊田市高岡町池端40-3 ntpグループ 高岡新点センター NTPセブンス 内 TEL.0565-54-7533 FAX.0565-54-7688 |
| 創業 | 1970年3月25日 |
| 設立 | 1971年2月12日 |
| 代表 | 代表取締役社長 真川 慈康 |
| 社員数 | 47名 |
| 約款 |
沿革
| 1970年3月25日 | 個人事業主として真川 安夫が創業 初期の配送は自走員20名で赤ナンバー使用による自走配送 |
|---|---|
| 1970年 | 名古屋トヨペット株式会社から高岡配車センターを拠点とした各営業所間の配送業務を委託される |
| 1978年9月5日 | 1977年、名古屋トヨペット株式会社から販売台数の増加に伴い、積載車輸送を要請され、次年1978年9月5日に特定貨物運送事業経営許可取得 積載車7輌(自車4輌・傭車3輌)で開始 |
| 1989年8月14日 | 組織変更で真川陸送株式会社設立 |
| 1990年9月17日 | 一般区域貨物自動車運送事業免許取得 積載車12輌(自車9輌・傭車3輌) |
| 2000年1月 | 第1次物流システム構造改革導入に伴い夜間配送開始 (積載車12輌)・自走廃止 |
| 2010年1月 | 蟹江テクノセンター配送開始 |
| 2014年10月 | 豊橋BPセンター配送開始 |
| 2014年11月 | 豊橋テクノセンター配送開始 |
| 2015年10月 | 高岡BPセンター配送開始 |
| 2017年10月 | 南BPセンター配送開始 |
| 2019年3月 | 創業50周年 |
| 2024年4月 | 創業55年 |
アクセスマップ
【本社】
〒451-0066 愛知県名古屋市西区児玉一丁目19番10号
TEL.052-521-0623 FAX.052-522-5865
【豊田営業所】
〒473-0933 愛知県豊田市高岡町池端40-3 ntpグループ 高岡新点センター NTPセブンス 内
TEL.0565-54-7533 FAX.0565-54-7688
仲間紹介
真川陸送株式会社と共に働いてくれる仲間たちを写真で紹介しています!(掲載許可済み)
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